家賃・食費・保険など、1か月に使うお金の合計です。だいたいでOKです。
あなたの数字:—かえる
ほかの「かんたん」ページで選んだ数字が、ここにも入ります。
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「1年でお金が何%ふえるか」の目安です(むずかしい言い方では「想定利回り」)。
物価が上がる分を引いて、金額はすべて「今の値段」に直して出しています(日銀の目標は年2%)。


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📚 この次に
🧮FIRE計画シミュレーター(年金・副業も入れる)自分の数字をくわしく入れて計算する 📖FIREに必要な金額と年数の出し方|4%ルールと貯蓄率で自分の数字を出す 📖年金を入れるとFIRE必要資産はどう変わるか|年金開始までを別に計算する 📖FIRE早見表|毎月の積立額と生活費で何年で達成できるか一覧【年齢別まとめ】ほかにも知りたいことを選べます(選んだ数字は引きつがれます)
🌱何歳でいくら貯まる? ⏳貯めたお金は何歳までもつ? 🎲人生すごろく(一生のお金の流れ) 🎁ふるさと納税、いくらまでお得? 💹新NISA、毎月いくらで何年後いくら? 👶子どものつみたて枠、18歳でいくら? ☕やめたら、いくらになる? 👵年金はいくらもらえる? 💴年収の手取りはいくら? 🏠家を買うなら、いくらまで? 🛟もしもの貯金、いくら必要? 🎓子どもの教育費、いくらかかる? 🚗車を持つ・持たない、いくらちがう? 🧓老後、いくら足りない? 🎯○万円ためるには、毎月いくら? 🏢賃貸と購入、どっちが得? 🏦iDeCo、いくら得する? 💼退職金、手取りはいくら? 📉投資の手数料で、いくらちがう? 🎒大学のお金、毎月いくらためる?※ 目標は「1年の生活費の25倍」です。これだけあれば、毎年4%ずつ取りくずしても、お金が長もちしやすいとされています(4%ルール。米国の過去の株価をもとにした考え方で、将来も同じとはかぎりません)。 ふえ方は、毎月の終わりにためて1年の割合÷12で毎月ふえる(月複利)として計算しています。年金は入れていません(入れると、もっと早くやめられる場合があります)。物価の上がりを選ぶと、ふえる割合からその分を引いて「今の値段」で計算します。税金・手数料は入れていません。 投資は元本割れすることもあり、ここに出る年齢は約束ではなく目安です。入れた数字はこの端末の中にだけ保存され、どこにも送られません。
結果の見かた
結果には、次のものが出ます。
- 大きな文字(○○歳)は、お金が目標に届いて、仕事をやめられそうな年齢です。月ごとに計算して、届いたときの年齢を切り上げて出しています。80歳までに届かないときは「80歳までは目標に届かなそうです」、もう届いているときは「もう届いています」と出ます。
- 点線は目標の金額です。目標は「毎月の生活費 × 12か月 × 25年分」で、生活費20万円なら6,000万円です。
- 棒は、年齢ごとのお金の山です。下が自分でためたお金、上がふえた分です。旗のマークは、目標をこえた年齢です。
- 「あなたの数字」をひらくと、年齢・貯金・毎月ためる金額を変えられます(はじめは35歳・貯金100万円・毎月3万円。ほかのかんたん計算と共通です)。
- ヒントには、生活費を月1万円へらしたときと、毎月あと1万円ためたときの年齢が出ます。
例:はじめの設定で計算すると
生活費 月20万円(目標6,000万円)、35歳・貯金100万円・毎月3万円、「投資でゆっくり(年3%)」・物価+1%で計算すると、「80歳までは目標に届かなそうです」という結果になります。お金の山は次のようにふえていきます。
| 年齢 | お金の山(今の値段) | うち自分でためたお金 |
|---|---|---|
| 45歳 | 約520万円 | 460万円 |
| 55歳 | 約1,030万円 | 820万円 |
| 65歳 | 約1,660万円 | 1,180万円 |
| 80歳 | 約2,870万円 | 1,720万円 |
画面のヒントでも、生活費を1万円へらす・毎月1万円ふやす、のどちらも「まだ届きません」と出ます。
ほかの条件を変えると、次のようになります(35歳・貯金100万円から)。
| 条件 | 仕事をやめられる年齢 |
|---|---|
| 毎月10万円ためる | 69歳 |
| 毎月10万円・生活費15万円(目標4,500万円) | 63歳 |
| 毎月10万円・投資でしっかり(年5%) | 62歳 |
ずきんの場合(実際の数字)
このブログを書いているずきんは、「10年後のFIRE」を目ざして、その記録を公開しています。
- 公開しているのは新NISAの2つの枠だけで、2026年7月の時点で合計727.1万円(うち元本545万円)でした
- 目標は、この727万円を10年で4,000万円にすることです。残りの枠1,255万円を月30万円で約3.5年かけてうめ、そのあとは追加で入れずにふやす計画です
- 同じ記事の試算では、年10%なら9年で届き、年5%では10年後に3,091万円で届きません
ほかの口座や生活費の実額は公開していないので、この4,000万円は「生活費の25年分」とは別の数字です。計画の中身は「【実録#1】新NISA727万円を10年で4,000万円にする計画を発表します」に、毎月の実際の数字は「FIRE実録」に出しています。
まちがえやすいところ
- 「生活費の25年分」は、4%ルールという考え方から来ています。毎年4%ずつ取りくずしても長もちしやすい、という目安で、米国の過去の株価をもとにしたものです。将来も同じになるとはかぎりません。日本の会社員に当てはめるときのずれは「FIREに必要な金額と年数の出し方」でくわしく書いています。
- このページは、年金を入れていません。実際は65歳から年金が出るので、もっと早くやめられる場合があります。年金が始まるまでと始まってからを分けて考える方法は「年金を入れるとFIRE必要資産はどう変わるか」にまとめています。
- 生活費は、目標の金額に大きく効きます。生活費を月1万円へらすと、目標は1万円×12か月×25年=300万円へります。毎月10万円ためる例では、生活費を20万円から15万円にすると、69歳から63歳に早まります。
- 物価を「なし」にすると、早く届くように見えます。毎月10万円ためる例では、物価+1%で69歳、物価なしで65歳です。2024年の家計調査では、物価の変動は3.2%でした。また、税金は入れていないので、やめたあとの健康保険や年金の保険料も生活費にふくめて考えると安全です。健康保険料がいくらになるかは「FIRE後の健康保険シミュレーター」で計算できます。
計算の前提と出典
- 目標は「1年の生活費の25倍」(4%ルール)です。ふえ方は、毎月の終わりにためて、1年の割合÷12で毎月ふえる(月複利)として計算しています。物価の上がりを選ぶと、ふえる割合からその分を引いて「今の値段」で計算します。年金・税金・手数料は入れていません。
- 投資は元本割れすることもあり、ここに出る年齢は約束ではなく目安です。
- 生活費の目安を考えるときの参考(2024年の消費支出は、二人以上の世帯で月300,243円、単身世帯で月169,547円)と、物価の変動(3.2%):家計調査報告〔家計収支編〕2024年(令和6年)平均結果の概要/総務省統計局
- 会社をやめたあとの国民年金の保険料:会社を退職したときの国民年金の手続き/日本年金機構
- 自分の年金の見込み額:ねんきんネット/日本年金機構
(2026年10月時点の統計と制度で計算しています)