ずきん
ずきん毎月の額と始める年齢を選ぶと、18歳の時にいくらになりそうか見てみよう。
1毎月いくら積み立てる?
1万円
5千円5万円(年60万円の上限)
2何歳から始める?
0歳
👶 結果

——になりそうです(今の値段に直した金額)

入れたお金 — ふえた分 —
🎁 つみたて枠なら税金がかからない分 —

—

「1年でお金が何%ふえるか」の目安です(むずかしい言い方では「想定利回り」)。

物価の上がり(1年)

物価が上がる分を引いて、金額はすべて「今の値段」に直して出しています(日銀の目標は年2%)。

ずきん

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※ 毎月の終わりに積み立て、1年の割合÷12で毎月ふえる(月複利)として計算しています。物価の上がりを選ぶと、ふえる割合からその分を引いて「今の値段」で出します。 2027年1月からの子ども向けのつみたて投資枠は、年60万円(毎月5万円)・非課税の上限600万円(買った金額)までです。元本が上限に届いたら、そこからは積み立てずに運用だけ続ける計算です。小学6年生の1月より前は、原則お金を引き出せません。 「税金がかからない分」は、ふつうの口座なら、ふえた分にかかる約20.315%の税金の目安です。手数料は入れていません。投資は元本割れすることもあり、ここに出る金額は約束ではなく目安です。

結果の見かた

  • 大きな金額(約○○万円)は、18歳の時の金額を「今の値段」に直したものです。はじめの設定は、物価が毎年1%上がるとして、その分を引いています。物価を「なし」にすると、証券口座に出る金額に近くなります。
  • グラフは「入れたお金」と「ふえた分」です。横の目盛りは、子どもの年齢です。
  • 「税金がかからない分」は、ふつうの口座でふやしたときに、ふえた分にかかる税金(約20.315%)の目安です。

例:はじめの設定で計算すると

0歳から毎月1万円を18歳までつづけ、「投資でゆっくり(年3%)」・物価+1%で計算します。

項目 金額
18歳の時(今の値段) 約260万円
入れたお金 216万円
ふえた分 約44万円

毎月5万円(年60万円)だと、10年で元本が上限の600万円に届き、その後は18歳まで運用だけつづける計算になります。

まちがえやすいところ

  1. 上限は「買った金額」で600万円です。ふえた分は上限に数えません。
  2. 小学6年生の1月より前は、原則お金を引き出せません。災害などの特別な場合のほかは、数年以内に使うお金は入れないのが基本です。決まりの外で払い出すと、それまでの利益に約20%が課税されます。
  3. 18歳で大人の新NISAに自動で移ります。ここでは18歳までの金額を出していて、その先は入れていません。
  4. 年3%や年5%は約束ではありません。下がる年もあり、元本割れもあります。
  5. 始める年齢から18歳までを「年数」として計算しています。実際の開始は2027年1月からで、切り替わる時期は誕生日によって数か月ずれることがあります。

制度のしくみは「2027年からの子どものNISA(未成年つみたて投資枠)とは」で、公式資料を1つずつ確かめています。大学までにいくら必要かは「大学のお金、毎月いくらためる?」で計算できます。

計算の前提と出典

(2026年11月時点の制度で計算しています)