ずきん
ずきん年収を選ぶだけで、手取りと引かれるお金の内訳がわかります。
1年収はいくら?(給料・税金を引く前)
500万円
2年齢は?

40歳からは介護保険料も引かれます。

3家族は?
💴 結果

手取りは 年——

年収ごとの手取り(紺)と引かれるお金(赤)

ずきん

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副業をしたときの手取りをくわしく計算する →

※ 令和8年分の所得税(給与所得控除・基礎控除の改正後)と住民税の式で計算した目安です。社会保険料は年収の15%(40〜64歳は15.8%)として計算しています。実際の保険料は会社の健康保険や地域で変わります。 住民税は前の年の所得で決まるので、社会人1年目は住民税がかからないなど、年によってずれます。生命保険料控除・iDeCo・ふるさと納税・住宅ローン控除などは入れていません。 「月」はボーナスをふくめた年の手取りを12でわった金額です。

年収別の手取り早見表(300万〜1,000万円)

39歳まで・ひとり(または共働き)・扶養する子どもなしで、上の計算機と同じ式で計算した目安です。社会保険料は年収の15%として計算していて、実際の金額は会社の健康保険や年収の高さで変わります(年収が高いほど、実際の手取りは表より少し多くなることがあります)。

年収 手取り(1年) 手取り(月) 手取りの割合 社会保険料 所得税 住民税
300万円 約241万円 約20.1万円 約80% 45.0万円 2.7万円 11.7万円
350万円 約279万円 約23.2万円 約80% 52.5万円 4.1万円 14.4万円
400万円 約317万円 約26.4万円 約79% 60.0万円 5.7万円 17.6万円
450万円 約354万円 約29.5万円 約79% 67.5万円 7.4万円 20.8万円
500万円 約392万円 約32.7万円 約78% 75.0万円 9.0万円 24.1万円
550万円 約429万円 約35.7万円 約78% 82.5万円 11.4万円 27.3万円
600万円 約465万円 約38.7万円 約77% 90.0万円 14.8万円 30.6万円
650万円 約501万円 約41.7万円 約77% 97.5万円 18.1万円 33.8万円
700万円 約530万円 約44.2万円 約76% 105.0万円 27.4万円 37.5万円
750万円 約561万円 約46.8万円 約75% 112.5万円 35.1万円 41.2万円
800万円 約592万円 約49.4万円 約74% 120.0万円 42.7万円 45.0万円
850万円 約623万円 約52.0万円 約73% 127.5万円 50.4万円 48.7万円
900万円 約652万円 約54.3万円 約72% 135.0万円 60.1万円 53.0万円
950万円 約682万円 約56.8万円 約72% 142.5万円 68.8万円 57.2万円
1,000万円 約711万円 約59.3万円 約71% 150.0万円 77.4万円 61.5万円

年収960万円なら、手取りは約687万円(月 約57.3万円)です。表にない年収は、上の計算機で10万円きざみで計算できます。40〜64歳の人や、配偶者を扶養している人は、計算機で選びなおすと金額が変わります。

iDeCoで税金をどれだけ減らせるかは「iDeCo、毎月いくらでいくら得する?」、ふるさと納税の上限は「ふるさと納税、いくらまでお得?」で見られます。

結果の見かた

  • 大きな金額(年 約○万円)は、1年の手取りです。年収から、社会保険料・所得税・住民税を引いた金額です。かっこの中の「月」は、ボーナスもふくめた1年の手取りを12でわった金額なので、毎月の給料の振込額とは同じになりません。
  • 色の帯は、年収を100%としたときの内わけです。紺が手取り、赤が社会保険料、オレンジが所得税、黄色が住民税で、下にそれぞれの金額が出ます。
  • 棒グラフは、年収を100万円ずつ上げ下げしたときの手取り(紺)と引かれるお金(赤)です。上の数字は手取りです。
  • その下のヒントは、年収が50万円上がったときに、手取りがいくらふえるかの目安です。

例:はじめの設定で計算すると

年収500万円・39歳まで・ひとり(または共働き)・16歳以上の子どもなしで計算すると、次のようになります。

項目 金額
手取り(1年) 約392万円
手取り(月) 約32.7万円
社会保険料 75万円
所得税 9万円
住民税 24.1万円

手取りは年収の約78%です。年収が50万円上がると、手取りは約36.9万円ふえます(50万円のうち約74%)。

同じ年収500万円でも、40〜64歳を選ぶと介護保険料の分が引かれて約389万円、配偶者を扶養していると約397万円になります。年収をかえると、600万円で約465万円(約77%)、1,000万円で約711万円(約71%)です。

まちがえやすいところ

  1. 「手取りは年収の8割」とは限りません。このシミュレーターでは、年収300万円で約80%、500万円で約78%、1,000万円で約71%と、年収が上がるほど手取りの割合は下がります。所得税は、所得が多いほど高い税率がかかるしくみだからです。
  2. 住民税は、前の年の所得で決まります。社会人1年目や、年収が大きく変わった年は、その年の住民税が画面の数字とずれます。
  3. 令和8年分の所得税の改正(基礎控除と給与所得控除の見直し)は、令和8年12月1日から使われます。11月までの給料から引かれる所得税は改正前の表のままで、12月の年末調整で1年分を計算し直して精算するしくみです。そのため、年の途中の給与明細から計算すると、この画面の所得税より多く見えることがあります。また、基礎控除の引き上げは所得税の改正で、住民税の基礎控除(このシミュレーターでは43万円)はそのままです。
  4. 社会保険料は、年収の15%(40〜64歳は15.8%)として概算しています。実際の保険料は、入っている健康保険や住んでいる地域で変わります。生命保険料控除・iDeCo・ふるさと納税・住宅ローン控除なども入れていません。

年収別にいくら税金が減ったかは「令和8年分から所得税が変わっています」で計算しています。副業の収入があるときは「副業の手取り計算機」、ふるさと納税の上限は「ふるさと納税、いくらまでお得?」で見られます。会社をやめたあとの健康保険料(国民健康保険と任意継続)は「FIRE後の健康保険シミュレーター」で計算できます。

計算の前提と出典

(2026年10月時点の制度で計算しています)